〜Page Index〜

[ 事務所紹介 ]

[ 代表者紹介 ]





代表者ブログ



お問合せはお気軽に[無料相談]
お問合せフォーム


リンク集



Facebookページ



































[ 事務所紹介 ]

[ 代表者紹介 ]

[ 実績 紹介 ]





代表者ブログ



お問合せはお気軽に[無料相談]
お問合せフォーム


リンク集


「建築士への道」

 はじめまして、二宮建築設計室の二宮伸吾と申します。
簡単に自己紹介を書かせていただきますが、生まれも育ちも名古屋市の生粋の名古屋人です。 ただ、父親が鹿児島県出身ですので半分九州男児です。

建築の専門学校を卒業し、名古屋の中堅ゼネコンで建設業界に足を踏み入れます。 最初は会社の方針で丸3年間現場へ出て現場監督として現場と直に肌を触れさせ設計部へ移動しました。 この時期の経験が後に、工事の流れや現場の納め等を知る大切な糧になりました。 その後、デザインを勉強する目的で店舗デザイン事務所へ転職し物販・飲食店を多数経験し 建築へ戻ってきました。

二級建築士は所得していましたが、更なる可能性を求めて一級建築士へ挑戦・所得。 建築設計事務所で某デベロッパー(共同住宅専用部署)の下請け担当に付き共同住宅を3年間で 100件以上のボリューム出しプランと10件近くの実施設計を経験する。 その後、専門学校入学当時からの目標である個人設計事務所設立の為に市内個人事務所へ転職し、 個人事務所の雰囲気や仕事の流れを勉強し2000年夏に独立開設。

開設後半年間、以前勤めていた建築設計事務所へ「ヘルパー」として務めた後、2001年初[二宮建築設計室] として設計事務所登録をし、今に至ります。



「住宅についての考え方」

 10数年前に、とある事情で30年間住んだ実家を手放しました。 当時は新しい実家を楽しむ事が心の中を満たしておりましたが、今思うのは当たり前の様に「ただいま」と 帰って行った家は今はもう他人が「ただいま」と言って帰る家になっていることです。 家は雨風を防ぐ為だけではなく、家族がそれぞれ思い出や共に成長した記憶がこめられた空間なんです。 キズ一つ、染み一つがそれぞれ大切な思い出に変わって、それぞれが活きてきます。

「クライアントと一緒に家創り」が当事務所のコンセプトです。 家は完成して引き渡したら終りではなく始まりなんです。 家は買うものではなく創るものなんです。 家創りのプロとして提案をいたしますし、とことん話し合ってプランや設計を進めていきます。

【安らぎ】によって人は心に安堵感を感じ
【安らぎ】によって人は己に自信がつき
【安らぎ】によって人は他人にもやさしくなれると思います。
そのような【安らぎ】のある空間が住まいであると考えております。



 
「工務店さんも安心なところにしたい」

 個人事業者として、家族と触れ合える時間が多い事もあり育児の大変さを目の当たりにしてきました。 ですので自分は父親ですが、母親からの育児を通した目線も少しは理解していると思います。

また以前、HPから依頼をいただいたクライアントさんだったのですが、そのクライアントさんに言われた事で 「二宮さんは若い人の様に設計に対して凄く真直ぐ向合ってますね、もう少し気を抜いてもいいんじゃないかって 思っていましたが、(若いクライアントさんだったから直球な意見ですね。笑) でも住んでみて、ここも気を使っていただいた設計だったんだって気付く箇所がいろいろあって住んでて楽しいです。」 って1ヶ月点検の時に言われた時は嬉しかったです。

名東区の自然素材を主とし、木や土壁に拘った工務店(設計担当が小学校の同級生)・岩倉市のテクノストラクチャーと言う 松下電工と関連があり60周年を迎えた工務店(社長の息子が建築設計事務所勤務時代の後輩)・中川区の大工出身の社長が 熟練の技と目で材木を組んでいく、社員が家族みたいに和気藹々の工務店(社長の息子がゼネコン時代の後輩)、等々... 安心できる工務店さんばかりです。すべて担当者からの紹介で社長とのお付き合いをさせていただいております。

又、天竜T.S.ドライシステム協同組合とも付き合いがあり新月伐採や100%天然乾燥の魅力を感じ、 木材では今まで不明であった産地もシステムの1つであるトレーサビリティ(履歴証明)により、いつ・どこの山の木材か 判明出来る様な家創りを提案出来る様になりました。
<山から始まる体験型の家づくり>天竜T.S.のキャッチフレーズですが、とても共感出来ます。



「となり街の設計者さん」

 以前、雑誌の取材を受けた時につけて貰った題です。
最近は設計事務所のHPが多くなり皆さんが目にする機会が増え、(設計事務所にお願いするとやっぱり高くなるだろうなぁ。敷居高いや。)とか(建築士って人は先生って呼ばれて付き合いにくいだろうなぁ。)って言うイメージが変わってきてることだと思いますが、お話を聞くと設計事務所へコンタクトをとるには結構なパワーがいると聞きます。
設計事務所はもっと近い存在ですよ。自分が考える"建築士"とはちょっとお出かけすればすぐ会える。顔を見てお話が出来き、些細な相談も雑談と一緒に出来る[となり街]の友達的存在です。でも[となり近所]では近すぎて専門的な話しをするにはちょっと。。。とか、大きな買い物をするにはちょっと。。。って思うんですよ。

ですから建築と言う専門分野を専門の目からのアドバイスを"プライド"を持ってしていけたらと思います。"プライド"という言葉はとかく日本では「傲慢」とか「プライドが高くてやな感じ」とかの悪いイメージが強いと思われますが、"プライド"を"誇り"と訳してください。

お施主と建築士との距離を自分が住んでる場所からの距離に例えましたが。解かり辛い表現になりましたね。けど「となりの設計者さん」ではなく「となり街の設計者さん」になり専門的な存在で、自分は"誇り"を持ってこの仕事をしています。




一級建築士事務所 二宮建築設計室  代表 二宮 伸吾


     個人情報保護方針について

     一級建築士事務所 二宮建築設計室  代表 二宮 伸吾
     〒468-0030 愛知県名古屋市天白区平針台二丁目    TEL:052-853-9121   FAX:052-853-9131
     Web:http://www8.ocn.ne.jp/~ninomiya/ 
          Copyright (c) Ninomiya Architect's office .ALL Rights Reserved.   ページ先頭へ↑